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中華スマホ Xiaomi Mi MIX 2SをGeekbuyingで注文しました。

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ごきげんよう、アリトシです。

11/11日の独身の日をご存知でしょうか?一日で一兆円が動くと言われる中国系ECサイトの大セールの日です。

今年はその独身の日に初挑戦してみました。中国製スマートフォンXiaomi Mi MIX 2Sを注文してきました。

海外ECサイトを利用した個人輸入も初めてです。

Xiaomiはどんな会社?

Xiaomiは正式名称では小米科技という中国のスマートフォンメーカーです。

それまでの中国系スマートフォンの「値段は安いけど性能も値段相応」という安かろう悪かろうのイメージから「高性能なのに他社より安い」という高いコストパフォーマンスを誇るスマートフォンメーカーとして躍進したメーカーです。

AppleやSamsungと同程度の性能でありながら価格は1/3~1/2というものすごい値段設定をしています。

Xiamiは世界シェア4位

2018年第2四半期における世界スマートフォン市場の出荷台数が以下の表です。

一位Samsung 20.9%、二位Huawei 15.8%、三位Apple 12.1%、四位Xiaomi 9.3%、五位OPPO 8.6%

日本国内での知名度が最も低いのはおそらくXiaomiではないでしょうか。OPPOはYmobileにOPPO R15 Neoを提供しているので家電量販店で見たことのある方もいるかもしれません。

表を見ると上位五社で世界シェアの2/3を握っています。そして日本メーカーが一つもランクインしていないことがスマートフォン市場における日本メーカーの存在感の薄さを物語っています。

今でも中国製品は安くても性能が悪いというイメージがありますが、少なくとも世界の30%以上の人が中国製スマートフォンを利用しており影響力は日本を遥かに凌ぎます。

とはいえ性能は値段相応なんじゃないの?と思う方も多いと思います。

しかし、カメラや処理能力は同じ部品を採用していれば大きくは変わりません。

例えばカメラに関してはどのメーカーもソニー製のカメラモジュールを採用していますし、Android端末ではハイスペックスマホのSoCにはSnapdragon845が搭載されています。

Xiaomi Mi MIX 2Sはどのキャリアでも使えるハイスペックスマホ

Xiaomi Mi MIX 2Sは2018年4月に発売されたSnapdragon845を搭載したベゼルレスハイスペックスマホです。

スマートフォンの世界市場ではベゼルレス化がここ数年のトレンドでありXiaomi Mi MIX 2Sも画面占有率89.6%のベゼルレス化を実現しています。

またスマートフォンの処理能力を評価するベンチマークテストAnTuTuではSONYのXpria XZ2と遜色ありません。

(引用元ガルマックス)

国産最高峰のスマホと同等の性能を持ちながら価格は45000円です(セール価格なので定価よりもずっと安いです)

Xperia XZ2は一番安いドコモで定価94,608円と倍以上の値段ですので圧倒的なコスパを誇ることがわかります。

中国製スマートフォンを購入する時の注意点

一番注意しないといけないのは自分のキャリアの周波数にスマホが対応しているかです。

実は多くの中国製スマートフォンはソフトバンクとYmobileの周波数には対応していますがauとドコモには必須バンドの一部が対応していないことがあり圏外になりやすいという特徴があります。

しかし、Xiaomi Mi MIX 2Sは3キャリアすべての必須バンドに対応しているためどのキャリアでもMVNOでも好きに選べます。この点が私が選んだ最大の理由でした。

都心部から出る機会があまりなくソフトバンク系MVNOを利用されている方は同じXiaomiでもさらにコスパのいいPoco F1がおすすめです。

 

カメラ性能は若干下がりますがSnapdragon845を採用しながら三万円前後で入手可能なコスパ最強スマホなのでぜひ使って見てください。

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