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楽天証券を楽天カード決済するとポイントがつく

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ごきげんよう、アリトシです。

10月27日から楽天証券で投資信託を毎月積み立てする際に楽天カードを利用すると1%の楽天スーパーポイントが付与されるサービスが開始されます。

投資の世界で単利とはいえ1%の利回りが底上げされるのは非常にありがたいです。

対象となる投資信託は約2500本と楽天証券の大部分の投資信託をカバーしています。

ここで人気投資信託を除外すると批判を避けられないのでまず大丈夫でしょう。

楽天カードのポイント付与ですが月に50000円までが対象になっています。カード利用で60万円、つみたてNISAで40万円と合計100万円の投資に対して約16000円分のポイントが付与されることになります。

30歳で1000万円の金融資産を目指すので年間100万円の投資というのは金額としてはちょうどいいかもしれません。

ネット証券では楽天証券が一番お得

現在投資額に対してポイントが付与されるネット証券会社はSBI証券と楽天証券です。

楽天証券の場合は投資信託の残高10万円に対して毎月4円分の楽天スーパーポイントが付与されます。

更につみたてNISAを利用されていいる方は、楽天銀行と連携するハッピーポイントプログラムを利用することで月に約800ポイントが付与されます。

10月27日から開始する楽天カード決済を最大限活用することで毎月500ポイントが付与されます。

SBI証券の投信マイレージサービスは月間平均保有額×年率0.1%のポイントが付与されます。

しかしノーロード投資信託などの低コスト投資信託は年率0.5%です。

また、楽天・全米株式インデックス・ファンドなどは年率0.3%と低い設定となっています。

以上のようにSBI証券と楽天証券を比較してみるとポイント付与の観点では楽天証券が圧倒的にお得になっています。

楽天銀行と楽天証券の利用で楽天市場が更にお得に

楽天市場では楽天グループのサービスを利用することでポイント還元率を恒常的にアップするサービスを展開しています。

楽天銀行と楽天カードを併用することで+1%、楽天証券でポイントを使って月に500円分以上投資することで+1%の還元率アップです。

楽天カードと楽天銀行、楽天証券を利用するだけで常に5%の還元率が楽天市場で発揮されるので非常にお得なサービスとなってます。

また、楽天は投資信託には利用できない期間限定ポイントを多数発行しますが、この期間限定ポイントはマクドナルドやミスタードーナッツ、ローソンなどの日常生活で消費することが簡単にできるので出口戦略にも困りません。

今まで以上にお得になってきた楽天のサービスですがいつまで続くかはわかりません。活用できるうちにお得に使ってしまいましょう。

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