雑記

結婚相手に求める年収と現実の差

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ごきげんよう、アリトシです。

最近Twitterで女性が男性に望む年収が500万円以上の割合が八割以上という画像を見ました。

高校生くらいの時はお金について深く考えていなかったので気になりませんでしたが、就職活動を経てから見ると結構スゴイ条件出してるな・・・と感じてしまいました。

20代未婚男性の年収400万以上の方でも15%しかいないんですよね。20代後半に限定すればもう少し多いとは思いますがそれでも競争率は高そうです。

結婚適齢期の平均年収

国税庁の平成29年分民間給与実態統計調査結果によると日本人の平均年収は

全体では432万円(46.0歳) 男性では531万円(45.9歳) 女性では287万円(46.2歳)でした。

一方で25~29歳の平均年収では

全体では361万円 男性では393万円 女性では318万円でした。

さらに30~34歳の平均年収では

全体では407万円 男性では461万円 女性では315万円でした。

この統計資料を見ても500万円以上の年収を結婚相手に望むことで大半の男性を候補から外すことになりあまり現実的ではありません。

またこの統計資料は未婚、既婚合算したものなので年収500万円以上の未婚者でかつ20代などとなると一割未満です。

また、DODAが発表している年齢別平均年収データを見てみましょう。

25歳では

全体平均342万円 男性では357万円 女性では321万円でした。

26歳では

全体平均360万円 男性では376万円 女性では338万円でした。

27歳では

全体平均376万円 男性では393万円 女性では349万円でした。

28歳では

全体平均388万円 男性では408万円 女性では355万円でした。

29歳では

全体平均402万円 男性では425万円 女性では359万円でした。

年齢別で確認するとより500万円以上の壁の高さがよく分かります。

25歳では平均の約1.4倍の収入が必要で、29歳でも平均の約1.2倍の収入が必要です。

30歳で1000万円以上稼ぐ企業も存在する

一方で30歳時点で年収500万円を超える人も多くいます。

東洋経済オンライン「30歳年収全国トップ500社」ランキング では500位の企業でも30歳での推定年収は568万円です。

自分の年収に不満がある人は転職でよりよい待遇を目指してもいいかもしれません。

本業以外にも投資や副業などで独立した収入を確立し暮らしを変えられると精神的な余裕が出るはずです。

私も資産運用やブログ運営を通して経済的な自立を目指して頑張っていきます。

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